次の一歩が静かに育つ、小さな焙煎所。
珈琲が、あなたの時間にそっと寄り添います。

かつて市の森林公園の管理棟だったこの建物。
そこが自分の表現の場として珈琲焙煎所に生まれ変わった。
気づけば、いつもそばに珈琲が寄り添ってくれていた。
一人で考えるときも、誰かと言葉を交わすときも、
静かに支えてくれた存在だった。
ここで過ごす静かな時間が、
あなたの歩幅に寄り添えますように。

階段の途中にある踊り場は、
立ち止まることも、息を整えることも、
時には少し方向を変えることもできる、
余白の場所。
人生にも、そんな“途中の場所”が必要だと思う。
焦らず、自分のペースを取り戻し、
また動き出す準備ができる場所。
誰かの言葉や気配をきっかけに、
そっと新しい何かが育つ場所。
この焙煎所は、
そんな“踊り場”でありたい。

ここでは、誰も急がなくていい。
何かを無理に見せる必要もない。
一人でいても、誰かと来てもいい。
あなたのリズムで、
あなたらしく過ごしてほしい。
挑戦したいときは背中を押すし、
私が挑戦するときは、そっと見守ってくれたら嬉しい。
そんな温かい関係性が、この焙煎所を通して育ってほしい。
珈琲は、内側の静けさと外へ向かう表現をつなぐ、小さな灯り。
珈琲を軸に、焙煎・喫茶・表現がゆるやかに重なっています。
それぞれが独立しながら、同じ空間の中で息づいています。

小さな焙煎機で、豆と向き合いながら珈琲を焼いています。
香りや音の変化を感じながら、一杯一杯に静かな時間を込めています。

店内でお過ごしいただけます。
一人で過ごしても、誰かと来てもいい。
自分のペースを取り戻すための、静かな席です。

音や作品、言葉など、
小さな表現がそっと置かれることがあります。
ときには演奏や朗読など、音がひらかれることも。
珈琲の香りと静けさの中で、
音や作品、言葉がそっと息づく、
小さなイベントをひらいています。
誰かの声や試みが、無理のないかたちで置かれる時間。
演奏や展示、朗読、珈琲を囲む集いなど、
そのときどきで、ゆるやかに内容は変わっていきます。
完璧じゃなくてもいいし、途中のままでもいい。
立ち止まり、誰かと同じ時間を過ごすこと自体が、
ひとつの表現になる。
イベントの背景や想い、開催までの小さな記録は、
noteで丁寧に綴っています。
福岡県出身。茨城県かすみがうら市へ移住。
「オドリバ」として、
古民家を活かした飲食店や宿泊施設、コミュニティカフェなど、
人がほっとできる“小さな途中の場所”に携わってきた。
そして、自分の声を確かめる場所として、この「珈琲焙煎所 踊り場。」を開いた。
珈琲と過ごす時間が、あなたにとっての静かな“途中”になれば嬉しい。
人の集まる歩崎公園や市水族館から、
坂をひとつ上がった静かな高台。
歴史博物館のすぐそばに、この焙煎所はあります。
はい。
焙煎所に併設した小さな喫茶スペースがあります。
一人で静かに過ごしたり、誰かと立ち寄ったり、その日の気分でお使いください。
店頭と、このオンラインショップでご購入いただけます。
時期によって取り扱いの豆は変わります。
はい。
はじめての方も歓迎しています。
展示やミニライブ、珈琲会など、静かに楽しめる内容が中心です。
もちろんです。
完璧でなくても構いません。気負わずに表現していただきたいと考えております。
気になる方は、お問い合わせやSNSからご連絡ください。
基本的には、落ち着いた時間を大切にしています。
会話も音も、無理のない距離感で過ごせる空間です。
一人でも、誰かとでも、気兼ねなくどうぞ。
焙煎やイベントのお知らせ、 珈琲にまつわる読みものを静かにお届けします。